沖縄戦戦没者の碑
小さい頃母に良く聞かさられた沖縄で死んだ実弟 杉本勝義(22才)の名前が刻まれている「沖縄戦戦没者の碑」(正式名称は「沖縄戦英霊記念の碑])です。
沖縄戦で本道出身者の死亡者が全国的にみても異常に多いことが分かります。当時の満州にいた部隊がそっくり沖縄に移動したためのようです(一部に、中に「アイヌ」の人たちが多数動員されたのではとも言われているようですが、これには疑問符です)
参考資料→こちら
 この碑は「沖縄遺族会」によって1965年(昭和40年)建立され維持されてきましたが遺族や会員の高齢化により維持することが困難になり、今年中に中島公園にある護国神社の境内に移設されるということです。
しかしこのままの形では再建されないようで、規模は縮小されるようで見納めなりそうです。(2010年8月14日撮影)