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〜ノーエエイム公開講座〜
2006年10月04日
 公開講座が行われました。
講師は14期卒、市内で小児科医を営む阿部 和男先生、演題は「小さな子の病と死を見つめて」と題して1時間半あまり講演。0歳児〜一歳までの小さい子どもの死因では「先天異常」「白血病」「心疾患」と続きますがその後一歳を超えると死因の一位は「不慮の事故」が断然多くなっております。
 ご覧の通り会場となった3Fホールはいっぱいの受講者で、医学部受験を目指す現役の北高生も出席最前列で熱心に受講しておりました。財団副理事長、岡田 忠恭君が冒頭挨拶をしました。
写真提供:17期 黒田 徹君