近況:加藤 泰功君とお茶
  昨年10月開催した高校卒業55周年記念祝賀会では実行委員長を快く引き受けて下さりお陰で、大成功裡に無事終えて参加者からも喜んでもらい、ほっとしましたが以来久しぶりに会ってお茶しました。今も時折依頼されて産業医などで健診を断り切れずされているとのことですが、冬期間はそれも断っているとのことでした。奥さんの体調が優れずその介護をされておられるとのことで頭が下がります。

 場所は以前にもご案内しました13期卒の蔵 隆史君経営のクラッシック専門喫茶コーヒーショップパリアッチ(Pagliacci) 、加藤君の自宅は拙宅から10分足らずで同期では一番近いところに住んでいるのですが、なかなか互いの都合が合わなかったりで会う機会も多くはないのですが、丁度雪解けも進んで気温も+10℃前後まで上がりポカポカと暖かくなったので電話をしました。
 小生は退院したばかりですので体調万全とは言えないのですが、まずまずの体調になったのでお誘いした次第。入店して耳を傾けると聞き覚えのある曲がかかっており訊くとモールアルト ピアノソナタ331番、快い曲を聞きながら会話は多岐に亘って弾んだ。

 小泉構造改革に始まった規制緩和が安部総理になって一層進み、医療の現場も、影響を諸に被り大きく変わりつつある事を話されました。選挙目当ての対策ばかりが目立ち、全て課題は今後我々の孫子の世代へ先送りになりそうです。