~旧交を温める ~ 
 我々3人は高校を卒業以来堪えること無く友情を温めてきた信頼のおける友人です。共通項は互いに進路は違っても青春時代を東京で過ごしたこと。在札の渡辺君と私はおくとして、古口君は既ご両親は他界されたが、妹さんが札幌にいるし両親の墓も私の近くにあることもあって年に一度必ず来札しており3~4泊はいるので互いの都合の良い日を選らんではこの札幌パークホテルの何処かで細やかな宴の席を持つことにしている。今回はB1F、メンバーズクラブ、Park Clubの席を渡辺君がとってくれた。会費は5,000円、アルコールは無し。先ずは日本茶で乾杯した。野暮なことだが古さんと私は下戸なんで渡辺君も従わざるを得ない。
 今回も取り立てて新し話題があった訳では無いが、会話は50年間続いてきた友情で話は当然弾んだ。会話の「えさ」になるのは私である。昭和35年であっても天下の北高生の進路としては異色だったから仕方が無い。言わずもがななのですが、私が障害者ということで彼ら二人は常に私のことを心配してくれてきたことに来たことには多大な感謝の気持ちでいっぱいである。
 あっという間の2時間半、8時過ぎ散開しました。今日明日には再びスタバででもお茶する予定。