ブルッフ:クラリネットとヴィオラとピアノのための8つの小品 トップページへ戻る

〜モーツアルト:クラリネット、ヴィオラとピアノのための三重奏曲 K.498〜
ヤマハ札幌支店 フロアコンサート (2010.5.09)
クラリネット:渡部大三郎、ヴィオラ:遠藤 幸男、ピアノ:大楽 勝美
曲の完成は1786年(モーツアルト30歳)で、当時ピアノを教えていた令嬢フランチェスカのための書かれました。激しい表現は少なく、三つの楽器が語り合うような穏やかで叙情的な香りがする三楽章からなる曲に仕上げています。
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